選択操作
このページでは、音符や小節、楽譜記号などの選択方法について説明します。
選択操作を覚えると、編集や削除、コピーなどの作業を効率よく行えます。
選択する
マウスで選択する
選択したい記号をクリックします。
タッチパネルで選択する
選択したい対象をタップします。
キーボードで選択を移動する
すでに対象が選択されている場合は、キーボードで隣の対象へ移動できます。
| キー | 動作 |
|---|---|
| ← / → | 前後の対象へ移動します。 対象:音符・小節・歌詞・指記号 |
| Enter | 次の音符または歌詞へ移動します。 |
| Shift + Enter | 前の音符または歌詞へ移動します。 |
複数選択する(マウス)
複数の対象をまとめて選択できます。
| 操作(Windows) | 操作(macOS) | 動作 |
|---|---|---|
| Ctrl + クリック | ⌘(Command) + クリック | 選択・選択解除を切り替えます(トグル選択)。 |
| Shift + クリック | Shift + クリック | 最初に選択した対象からクリックした位置までをまとめて選択します(範囲選択)。 |
トグル選択
範囲選択
複数選択する(キーボード)
キーボードだけで連続した範囲を選択できます。
| キー | 動作 |
|---|---|
| Shift + ← | 前の対象を追加選択します。 |
| Shift + → | 次の対象を追加選択します。 |
対象は、音符・小節・歌詞・指記号です。
その他の選択操作
| キー(Windows) | キー(macOS) | 動作 |
|---|---|---|
| Ctrl + A | ⌘(Command) + A | すべての小節を選択します。 |
| Esc | ⌘(Command) + . | 選択を解除します。 |
操作のポイント
- Ctrl + クリック を使うと、離れた位置にある複数の対象をまとめて選択できます。
- Shift + クリック や Shift + ← / → を使うと、連続した範囲をすばやく選択できます。
- Ctrl + A(macOSでは ⌘ + A)を使用すると、すべての小節を一度に選択できます。
- 複数選択は同じ種類の記号のみ選択できます。